インバウンドニュース2017

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インバウンドニュース2017!最新の訪日外国人の動向記事一覧

香川県が訪日外国人観光客に最近人気です。どこに行きましたか?という質問の答えに入っていることが多くなりました。なぜ人気があるのか理由を探ってみました。楽天や各新聞社も訪日外国人のインバウンド地域別人気上昇ランキングで1位は香川県と報じています。多くの日本人は「香川」と聞いて「なんで」と思う人がいるはず。なんで香川なのかそれなりの理由がありました。

訪日外国人観光客のレンタカー利用が増えています。新幹線に乗りましたか?移動はバスですか電車ですか?そんな田舎にどうやって行ったですか?こんな質問に「レンタカー」と答える外国人観光客が増えてきました。特に香港人、シンガポール人、韓国人、台湾人が多いようです。日本人の多くの人は外国で車の運転をすることを嫌います。怖いという人が多いんです。しかしインバウンドの現場では普通の一般人インバウンド客がレンタカ...

2017年の訪日外国人の動向が気になる人がこのサイトを見ていると思います。2017年のインバウンド予測を大胆にしていきます。「モノ消費」から「コト消費」の本当の意味を解説していきます。2016年の訪日外国人は2400万人を突破して過去最高になりました。不安材料もありますがこんなに伸びている業界はありません。この伸びている部分にも視点を合わせていきましょう。メリットとデメリット、期待と不安、両方の視...

茨城空港がインターネットで話題になっています。プラス材料とマイナス材料をあれこれと。プラス材料は車のアクセスがいい。成田や羽田の混雑を避けれる。航空券が安い。マイナス材料は車以外のバスなどのアクセスが悪い。便数が少ない。成田のLCCが競合している。ここで茨城空港と佐賀空港を比較して共通点をチェックしていきましょう。

中国人のアリペイ(支付宝)決済が増加しています。今までは銀聯カードでした。そして日本のインバウンド向けの販売店も銀聯カードに対応してきました。アリペイ(支付宝)とはアリババ(阿里巴巴)グループが提供するオンラインの決済サービスです。中国最大ともいわれています。簡単にいえばデビットカードです。先に入金をしてそこから支払うものです。日本でいうEdyやペイパルみたいなものです。デビットカードなら銀聯カー...

2017年の春節も多くの外国人観光客が日本へやってきます。春節とは旧正月のこと。アジア圏では旧正月に連休になるところが多くあります。訪日外国人が多くを占める上位の地域がまさに連休。中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、ベトナムなど。日頃からインバウンドに関連した仕事をしている人にとっては大忙しのはず。この多くの外国人観光客が来るときにデータ集めをしておくと後々このデータが活きてきます。そしてインバ...

訪日外国人とひとくくりにしていいますが範囲は大き過ぎます。特にビジネスで考える場合は大き過ぎます。日本人<訪日外国人日本人よりも訪日外国人の方が範囲は大きいんです。日本人の場合は東京人、関西人、京女、九州男児など細かく分けるのに外国人は一色に考え過ぎています。日本に来ている外国人の多くはアジア圏の人です。中国人韓国人台湾人香港人タイ人シンガポール人ベトナム人インドネシア人など観光庁の発表を検索すれ...

東北のクルーズ船の寄港地東北のクルーズ船の寄港地のトップは青森。他の東北の地域よりも多くの大型クルーズ船が寄港します。ちょうど寄りやすい場所なのかもしれません。次の寄港地を考えると距離感覚が大事になってきます。トップといえども博多港の5%程度トップといえども年間20隻程度。博多港と比べるととても少ない寄港数。博多港は1日1隻以上の計算になる400隻以上が寄港しています。それでも大型クルーズ船を見る...

2017年3月に開催されるWBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)。まず予選(1次ラウンド)が4カ所で行われます。韓国、日本、アメリカ、メキシコで予選が開催。そこで勝ち上がると2次ラウンドへ進みます。WBC1次ラウンドから2次ラウンドへ韓国で行われる1次ラウンドでは韓国が有力で、日本で行われる1次ラウンドでは日本が有力。順調に勝ち上がると2次ラウンドで韓国と日本が戦います。その舞台は...

視点1観光資源の魅力を極め地方創生の礎に視点2観光産業を革新し国際競争力を高め我が国の基幹産業に視点3すべての旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境にキーワードを見るとこの3つです。地方創生観光産業旅行環境今ではインバウンドが地方創生の代名詞になっていますが以前はまったく関係ありませんでした。首都圏一極集中と地方の過疎化が問題になっていました。今はインバウンドと地方創生はセットです。地方を...

アパホテルが中国インターネットSNSで炎上している模様です。理由は検索したら詳しく書いてあります。ここでは触れないことにします。今回のSNS炎上をインバウンドの視点で考えるとどうなるのか分析していきましょう。

インバウンドビジネス総合展2017場所:東京ビッグサイト日程:2017年2月1日~3日主催:日経新聞社主催が日経新聞社です。このイベントはよくあるインバウンドのイベントとは違います。よくあるインバウンドイベントが集結するイメージです。全国各地で開催されているインバウンド勉強会があります。これをまとめて勉強できます。NEVERまとめのような感覚かもしれません。これだけまとめてあるとわかりやすいです。...

日本経済新聞社主催のインバウンドビジネス総合展が2月に東京ビッグサイトで開催。インバウンド業界では大規模なイベントです。勢いのある成長産業には勢いある企業が出展しています。2017年のインバウンド予測はこの出展者を見ればわかります。それでは出展者をチェックしていきましょう。少しだけ見どころのコメントも書いています。参考にしてください。東京ビッグサイトまで行けなかった人は実際に企業に直接質問するとい...

日本経済新聞社主催のインバウンドビジネス総合展2017が東京ビッグサイトで開催されます。今勢いのある成長産業のインバウンド業界を見るには絶好のチャンスです。東京ビッグサイトという大きな会場で3日間開催されました。情報量が多いことはいいことなのですが、多すぎて頭の中を整理できない人も出てきたはずです。そんな人にどんな視点でみれば整理できるか提案したいと思います。

日本は少子高齢化していく中で、ゼクシィが目をつけたのが台湾香港の結婚前のカップル。インバウンド観光客が増えて行く中で、台湾香港の若い観光客も確実に増えています。成田空港や関空のLCCのピーチやジェットスターには多くの台湾人香港人が乗っています。この台湾人香港人をターゲットに結婚前の前撮り写真をゼクシィが提案しています。アルバムになったり、結婚式でプロジェクターで映しだされたりする写真です。これが定...

東京ビッグサイトで2017年2月1日から3日間インバウンドビジネス総合展2017が開催されました。インバウンド関連のイベントとしては大規模なものです。訪日外国人数はどんどん増えています。各業界が注目しました。爆買いが終わったといわれていますがそれは1つの視点に過ぎません。全体を見渡せばインバウンド業界は成長産業です。2020年東京オリンピックもあります。そしてそれ以降も外国人にとって日本への旅行人...

2016年のクルーズ船の寄港回数が国土交通省から発表されました。ランキングは次の通りです。2015年も参考のため寄港数を書いています。増加の幅がわかります。博多港は3年連続のトップです。沖縄県は3カ所ランクインしています。

2017年度の観光庁の予算は約256億円。前年より4%増加しています。観光産業が伸びていて政府も力を入れている証拠です。補助金もチェックしていくとインバウンドビジネスがやりやすくなります。予算の柱はこの3つ+1つ1.観光産業の革新と国際競争力の強化2.ストレスフリーの旅行環境の整備3.地方創生の礎となる観光資源の魅力向上プラス1.東北の復興

茨城空港には上海と結ぶ路線があります。茨城空港に春秋航空で来る中国人が増えています。格安LCCである春秋航空。しかし成田空港にもLCCが就航を始めました。茨城空港のライバルは成田空港になりつつあります。成田空港からは見向きもされていないかもしれませんが。しかし春秋航空で来る中国人観光客は茨城空港にも来ています。どこに魅力を感じているのかインバウンドの視点でチェックしていきましょう。

不安な意見が多いですが2017年になっても訪日外国人の数は上昇しています。みんなここに注目していないのか大きく報道しません。ほんの少し報道しています。それよりも訪日外国人の消費額が減少したという報道は不安を煽るように大きく報道しています。人数が上昇しているということはチャンスは拡大しています。それをキャッチしましょう。

爆買いで世間は騒いでいましたが、爆買いが過ぎ去り体験型の大人の修学旅行が注目を浴びています。まだ数は多くありませんが、学びの欲求はすでに外国人たちにあります。流行してから展開するのではなくプログラムをつくりそこから誘導すると自ら流れをつくることができます。