インバウンドビジネス総合展まとめ

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東京ビッグサイトのインバウンドビジネス総合展まとめ

東京ビッグサイトで2017年2月1日から3日間インバウンドビジネス総合展2017が開催されました。インバウンド関連のイベントとしては大規模なものです。訪日外国人数はどんどん増えています。各業界が注目しました。

 

爆買いが終わったといわれていますがそれは1つの視点に過ぎません。全体を見渡せばインバウンド業界は成長産業です。2020年東京オリンピックもあります。そしてそれ以降も外国人にとって日本への旅行人気は続くという見通しです。ただビジネスの形態やツールは変化します。流行も関係します。それを東京ビッグサイトでチェックするのがインバウンドビジネス総合展でした。

インバウンドビジネス総合展はコト消費と地方創生がキーワード

コト消費と地方創生がキーワードになっています。会場でも何回も耳にしました。

 

コト消費

爆買いをモノ消費と捉えると最近の観光は体験重視です。この体験することをコト消費といっています。モノがまったく売れなくなったわけではありませんがマスコミ各社はコト消費という言葉をよく使うようになりました。これからコト消費に関するサービスが増える見込みです。これを外国人がどう見るかがさらなるポイントです。

 

地方創生

以前はインバウンドと関係なく地方の地域活性が叫ばれていました。今はインバウンドと地域活性が結びつき地方創生という単語をよく聞くようになりました。各自治体もインバウンドに活路を見出し地方創生に取り組んでいます。

 

東京ビッグサイトのインバウンドビジネス総合展は主催が日本経済新聞社ということもあり本気の企業が集まっています。これだけのインバウンド企業をまとめてチェックできる機会は他にはありません。インバウンド関係者は忙しくても時間をつくって参加したことでしょう。

 

ただ行って見るだけではもったいないのでいろんな視点をこのサイトでも提案しました。インバウンドビジネス総合展に関する記事を整理していきましょう。

 

インバウンドビジネス総合展

インバウンドビジネス総合展の関連記事

まずはこの記事を読むことをおすすめします。膨大な情報が少し整理されるでしょう。参加後も自分のビジネスとどう結びつければいいかヒントになるはずです。
インバウンドビジネス総合展の活用法

 

多くの企業や団体が出展していました。すべては見てまわれなかったはず。こちらに出展企業をアップしています。出展者を見ると今のインバウンドの傾向がわかります。
インバウンドビジネス総合展の出展者

 

何をどう見るかで吸収するものは違います。自社の視点と相手の視点の関係性の見極めが大事です。
インバウンドビジネス総合展に必要な6つの視点

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