インバウンドビジネス総合展のマーケティング分析

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インバウンドビジネス総合展2017開催

日本経済新聞社主催のインバウンドビジネス総合展2017が東京ビッグサイトで開催されます。今勢いのある成長産業のインバウンド業界を見るには絶好のチャンスです。

 

東京ビッグサイトという大きな会場で3日間開催されました。情報量が多いことはいいことなのですが、多すぎて頭の中を整理できない人も出てきたはずです。そんな人にどんな視点でみれば整理できるか提案したいと思います。

 

インバウンドマーケティング

インバウンドビジネス総合展を分析する6つの視点

総合型 VS 特化型

インバウンドを総合的に見ている企業なのか専門的に特化型で見ている企業なのか。個人的には特化型の企業に魅力を感じます。バスのインテリア内装を手掛ける企業も出展しています。

 

スマホ対応 × 多言語対応

これが今のインバウンド業界の主流ともいえます。日本の良さであるソフトを活かしてまだ足りないハードをネット環境で整えること。大事なことですがここばかりに時間と労力を使ってはいけないのも事実です。

 

Web VS 対面

インターネットで対応するものと対面で対応するサービスがあります。これも目新しいWeb機能に目が行きがちですが人と合い対する対面も重要です。

 

集客 VS 販売

どちらのサービスなのか見極めが大切。そして自分のインバウンド事業にどちらが足らないのかも分析してインバウンドビジネス総合展を見てまわりましょう。

 

異業種 VS 同業者

出展している企業が異業種なのか同業者なのかで分析も違ってきます。頭の中でごちゃまぜにならないように気を付けましょう。

 

訪日外国人に販売サービスする企業 VS インバウンドビジネスをサポートする企業

これも意外とごちゃまぜになっている人がいます。わかりやすくいうと誰からお金をもらっているのか考えるといいです。訪日外国人に商品やサービスを販売しお金をもらっているのは前者です。そしてインバウンドビジネスをサポートする企業が後者です。意外と後者が多いのも見逃せません。

インバウンドビジネス総合展を活用する前にやること

頭を整理しながらイベントに参加するとよりいいインバウンドビジネスに結びつくはずです。参加後も情報だけがいっぱいになりインバウンドビジネスの優先順位を間違うときがあります。

 

まずは何が自分のビジネスに必要か考えましょう。そして次にターゲットを決めます。このターゲットを決めるのが難しいときはどんなカテゴリがあるかまず知ることが大事です。カテゴリからターゲットを絞ると自分のビジネスが見えてきます。このビジネスとインバウンドビジネス総合展のサービスを結びつければいいんです。

 

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