中国人が喜ぶ海外越境ECサイトのデザイン

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今インバウンドで注目のInstagram集客

中国人好みの越境ECのWEBランディングページとは

中国の市場は言うまでもなく大きい。では中国人はどこで買物しているのか。インバウンドが減少傾向になり日本の百貨店の売上も下降。打つ手はないのか。これからどうなっていくのか不安な人も多いでしょう。

 

打つ手はあります。もうすでに動いている日本企業もあります。

 

越境ECです。

 

越境EC

 

中国人はスマホやパソコンを使い買物しています。日本人もネットで買物する人は増加中ですが中国は人口が日本とは違います。市場規模が大きい。この越境EC市場が成長しています。

 

今回は越境ECでの中国人好みのランディングページ(LP)をマーケティング分析します。ランディングページとは着地するページのことです。このLPの見せ方で商品の売れ方や人気の上昇が違ってきます。要チェックです。

越境EC中国人向けランディングページのポイント

中国と日本でLPは違うのか

長いLPは中国も日本も同じです。ほとんどがどんどんスクロールしていく1ページタイプのものです。購入意欲がない人が見たら同じに見えるでしょう。しかし本気で購入したくなるLPは中国人に伝わるポイントがあります。

 

中国人の知りたいこと

中国人が日本の商品を購入するときに知りたいことは何か。ここを逃さず書かなければいけません。中国人はどんなことを知りたいのでしょうか。

 

日本での受賞歴
お菓子も化粧品も健康食品も賞があります。パッケージにマークがよく付いています。あのマークの説明を詳しく知りたいと思っています。

 

品質証明
日本商品は信頼していますが品質証明がLPにあると購入の背中を押します。成分分析も品質証明のようにどこが証明しているか明らかにしたら信頼度が上がります。

 

原産地証明
これは放射能問題があるためその付近ではないことを証明するためです。

 

配送システム
日本からどうやって送られてきたのか。これから送られてくるのか。ちゃんと届くのかチェックしたがっています。

 

デザイン
LPのデザインは日本も外国のLPを学び、中国も外国のLPを学んでいます。日々どちらも進歩しています。これからもお互いを牽制しながら進歩していくことでしょう。中国のecサイトに立体的デザインがある傾向にあります。

 

ランディングページ

 

翻訳

中国語はやはりネイティブが1番です。しかしこれには段階が必要です。

 

1.日本製品に熟知している日本人
2.その日本人と会話ができる中国人
3.日本人が伝えたいことを中国人に伝わるように翻訳する意訳力

 

言葉は1対1の意味ではありません。1対1だったらweb上の無料翻訳でもOKです。細かいところはやはりネイティブが1番です。日本人のみなさんも変な日本語訳の海外サイトより自然な翻訳の海外サイトからついつい購入するはずです。

 

SNS連携

中国の場合はWeChatやWeiboに連携させると拡散がおきます。ここはしっかりと勉強して使いこなしましょう。業者任せでもいいですが費用が必要になります。

越境ECも選択と集中で一点突破

中国人に伝わるランディングページのポイントがわかったと思います。ここからは選択と集中です。自分で作るところとweb業者に注文するところと選択しましょう。そして集中して売り込むのです。中国の偉人の孫子の兵法も言っていました。選択と集中を見極め一点突破すると巨大な中国人向けの越境ECも攻略できるはずです。

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