中国人観光客が炊飯器を爆買いするときのチェックポイントまとめ

电饭锅

中国人に大人気の炊飯器

 

秋葉原や空港免税店で今も売れています。ヨドバシカメラもビックカメラもラオックスもたくさんの炊飯器が陳列してあります。

 

中国人は買うと決めたら、家族や親戚の分まで買うのですぐに10万円以上の買物になります。販売店としてはうれしいお客様です。

 

爆買いするポイントを5つにまとめてみました。


中国人が炊飯器を爆買いするときのポイントはこれだ

そんな中国人が炊飯器を買う時にチェックするポイントが5つあります。このポイントを押さえて販売すると売上が倍増するかもしれませんね。

 

大きさ

 

加熱方式

 

電圧

 

釜の種類

 

オプション

 

この5つです。

 

大きさ

容量のことです。多くの炊飯器は5.5合炊き10合炊きの2種類です。大は小を兼ねると言いますが、大きい釜で少ないご飯を炊いてもおいしくありません。5.5合炊きのときは5.5合炊いたら、10合炊きのときは10合炊いたほうがおいしく炊けます。

 

5.5合、10合ってどのくらいの量ですか?ともよく聞かれます。1合でお茶碗2膳なので、5.5合はお茶碗11膳、10合だとお茶碗20膳です。もっと詳しい数字をいえば、お米1合は150gです。そして水分を含み炊きあがったらお米1合2.3倍の約345gです。んーやっぱりお茶碗の方がわかりやすいですね。

 

具体的には家族が4人以下のときは5.5合を、家族が5人以上のときは10合をおすすめしています。たくさん食べる家族だったら3人家族でも10合でもちろんOKです。

 

加熱方式

おいしさと価格を左右する加熱方式。マイコン式IH式の二種類です。マイコンは底にあるヒーターに電流を流し加熱させます。IHは磁力を利用し釜全体を加熱します。

 

釜全体を加熱することにより炊きムラもなくおいしく炊けるのです。

 

マイコンはコンピューター制御する意味ですがIHがコンピューター制御しないわけではありません。コンピューター制御しますが電磁誘導加熱(IH)方式をクローズアップしてIH式と呼んでいるのです。

 

電圧

中国対応の電圧は220Vです。必ず確認します。口で言ってもダメなので箱を見せて220Vと書いてあるところを指をさして確認してもらいましょう。

 

釜の種類

象印は種類は少ないですが、タイガーは釜の種類でおいしさと価格が決まりますアルミ釜、三層釜、五層釜、土鍋釜の順に高級になっていきます。高いほど加熱方式もIHになります。タイガーを好む人も多いので釜の種類も重要になっていきます。

 

オプション

オプションはさほど米の炊きあがりに影響はありませんが、買うときに背中を押す材料になります。お菓子が作れるとか、お粥がつくれるとか。結局買って使わない機能かもしれませんが、買うときは魅力に感じる人も多いんです。

中国向け220V炊飯器はこれからも売れ続く

中国人観光客に人気の日本の炊飯器はこれからも売れ続けることでしょう。

 

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