中国向け220V炊飯器の釡の特徴を比較

220v炊飯器

中国人観光客が昔も今も爆買いしていて人気が続いている商品が炊飯器。まるで韓国に行ったらキムチを買うように、日本に来たら炊飯器を買っているかのようです。(価格も大きさも違いますが。。。そんな気がしたのです。)

 

中国人観光客は初めての日本旅行の人が多く、第1回目の旅行で炊飯器を買うのは目的のひとつのようです。

 

日本の炊飯器と言ってもたくさんの種類があります。炊飯器を買うときの選び方は以前こちらで書いたのでチェックしてみてください。

 

今回は人気メーカーのタイガーと象印の炊飯器のの違いについて詳しく説明していきます。これを知ると炊飯器の売上もアップするはず。


象印とタイガーの220V炊飯器の釡を比較

炊飯器二大メーカーの特徴を比較します。

 

象印vsタイガー

 

象印は圧力で勝負
タイガーは釜で勝負

 

象印圧力で勝負しています。なので価格の差があっても釜のレベルは似たりよったりなんです。圧力は価格の差で違います。圧力で一気に炊き上げるのが象印の特徴です。

 

タイガーで勝負します。高級な方から土鍋釡、5層釡、3層釡、アルミ釡とあります。自宅で鍋で煮物をするときや冬に鍋をするときに釡が高級だと美味しく調理されますよね。あの考え方です。

 

味のレベルでどちらが美味しいということは個人の好みのようです。どちらが売れているかといえばほとんど同じような感じなのですが買い物していくダンボールとインタビューを分析するとタイガーが少しだけ人気のようです。タイガーは中国国内で高級なイメージがあります。

タイガーのアルミ釡多層釡土鍋釡を比較分析

それではタイガーの釡をチェックしていきましょう。

 

アルミ釡

広告につられて高級な多層釜や土鍋釜が美味しく炊き上げてくれそうな気がしてしまいます。しかしちゃんと分析するとアルミ釜もなかなかいい素材です。アルミは熱伝導率が高いので加熱しやすいという利点があります。マイコン式に使われているものは熱伝導率が高いアルミ釡を使用しています。ちなみに重さは美味しく炊くのに関係ありません。釡が重いから美味しいとか、釡が軽いから美味しくないと思われがちですが関係ないのです。アルミ釡もそこそこいい素材です。

 

多層釡

3層釡や5層釡が販売しています。層が厚い方が高級なイメージですよね。これはIH式とセットで販売しています。釡全体を加熱するIH式には金属が幾重にもコーティングされ熱伝導率をよくする働きをする多層釡が採用してあります。。保温性にも優れているので、手が込んでいるだけ高級で機能的です。

 

土鍋釡

タイガーの最高級品です。土鍋で炊いたご飯が1番美味しいという理論のもと高級です。土鍋で炊いたものはやっぱり美味しいです。高級でいいことばかりのようですが1つデメリットを上げれば割れやすいということです。落とさないように注意しましょう。

 

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価格に比例して美味しく炊けます。しかしアルミ釡だからといって美味しくないわけではありません。

 

米

 

お米と水の質も大きく左右します。同じお米と水で炊いたとき比べたら美味しく感じるのです。