中国人に人気の220V炊飯器のメーカー

秋葉原

中国大陸向けの炊飯器220Vです。必ず220Vかチェックしなければいけません。日本国内向けの炊飯器は種類も豊富で220Vの炊飯器に比べると価格も安いのですが、海外では電圧が違い使用できないので要注意です。

 

国内向けの炊飯器に比べ220V製品は価格が高いんですが、それは生産量が関係しています。大量生産なほど価格も安くなるのでしかたありません。たまに不思議に思っている中国人がいるので説明してあげましょう。

 

220V炊飯器を販売している日本の家電メーカーは主に5社です。その人気ランキングを見ていきましょう。


中国向け220V炊飯器のメーカー別ランキングまとめ

まとめ

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中国向け220V炊飯器一覧

 

タイガー/虎牌/TIGER

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中国向け220Vタイガー炊飯器ランキング

 

象印/ZOJIRUSHI

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中国向け220V象印炊飯器ランキング

 

日立/HITACHI
東芝/TOSHIBA
パナソニック/松下/Panasonic

 

ヨドバシカメラ

このランキングです。タイガーと象印の1位と2位の差はわずかです。どちらも人気商品です。

 

タイガーの品質をアピールしています。土鍋釜や五層釜や三層釜はその代表例です。土鍋釜が最高級で、土鍋釜のIH炊飯器が秋葉原でもよく売れています。

 

象印圧力がアピールポイントです。IH真空圧力炊きのタイプがよく売れています。

 

タイガーも象印も日本人が炊飯器を買うときもこのどちらかを選ぶ人が多いはずです。炊飯器の技術はこの2社が高いのです。その他のメーカーはテレビや洗濯機や掃除機は品質が高くても炊飯器は2番手3番手になります。そのことを中国人観光客も知っているのです。

 

炊飯器といえばタイガーか象印が人気です。

日立東芝松下の中国向け220V炊飯器戦略

日立、東芝、パナソニックはどんな戦略なのでしょうか。メーカー別に見ていきましょう。

 

日立は箱の表示が上手いんです。他のメーカーも見習うべきです。日本製、220Vなどわかりやすく書いてあります。中国語も合わせて書いてある場合があるのでわかりやすくついつい買ってしまうそうです。勧めるショップ店員もおすすめしやすいんです。

 

東芝は同じ機能、同じ容量なら安い設定になっています。他の電化製品も東芝は割安ですよね。同じことが220V炊飯器にも言えます。

 

パナソニックは炊飯器の形が現代的で美しいんです。言うなれば月9のトレンディドラマに出てきそうな炊飯器です。

中国人観光客は220V炊飯器の口コミと価格をネットで調べて購入する

中国人観光客も事前にインターネット検索で口コミを調べて購入します。そしてより安いところを目指して店へ行き決済します。

 

ここで間違ってはいけないのが、事前準備として下調べはするけどより安くてよりいいものを買おうとします。なので高級炊飯器が目当ての場合、その下調べの価格に合えば、5万円以上、ときには10万円前後の炊飯器が飛ぶように売れるのです。