中国人がお土産に買う人気の水筒は象印とタイガー

象印とタイガーの水筒

中国人観光客に人気のステンレスタイプの水筒

 

人気メーカーは
象印タイガーです

 

売れ筋の水筒を
象印はステンレスマグと表記
タイガーはステンレスボトルと表記

 

タイガーはサハラシリーズがあるのでサハラマグと表記する場合もあります。いろいろ呼び名はありますが、ステンレスボトル、ステンレスマグ、マグボトル、どれも同じことです。

 

さてさて象印とタイガーどちらが人気なのでしょうか。ビックカメラやヨドバシカメラやラオックスや空港免税店に行ってもどちらも陳列してあります。


中国人がお土産に象印やタイガーの水筒を日本で買う理由

まずは中国人がなぜ日本で水筒を買うのか理由をチェックしていきましょう。大きくいうとこの3つです。

 

習慣

 

中国人は白湯(さゆ)やお茶を飲む習慣があります。日本人もありますが、中国人のこの行為は中国の歴史を感じさせる健康法です。なので冷たい飲料を飲もうとしません。

 

象印やタイガーの水筒を購入する前からカバンの中にはマイ水筒を持っています。透明の水筒で日本で見たことのないデザインです。茶葉を下から入れる方式のものもあります。中国のスーパーマーケットにはたくさんの種類が売ってあります。

 

さらに性能のいいものを求め日本で買物していきます。

 

安い

 

円安免税で安いんです。数年前のレートに比べると本当に安い。中国元と日本円の関係をチェックしていると中国人観光客の消費動向が具体的にわかるはずです。

 

中国でも象印とタイガーの水筒は販売していますが、関税が掛かり日本で買うより高いんです。円安免税、中国での関税が関係し日本での価格を安く感じています。

 

お土産

 

水筒は自分の水筒をまず品定めするのですが家族や知人のお土産にも買っていきます。日本旅行に行くと言うと「水筒を買ってきて~」と頼まれるそうです。そのくらいお土産としての知名度もあり喜ばれています。

 

違う視点から言うと中国人の面子(メンツ)を保つのにちょうどいいのがこの象印とタイガーの水筒です。日本に行ってきたことをアピールするのに格好のお土産なんです。

象印とタイガーの水筒を買うときの中国人のチェックポイント

水筒を買うときのチェックポイントはこちらです。

 

シンプル

デザインがシンプルというだけでなく、なぜシンプルがいいかというと洗いやすさがポイントです。中国人も衛生面は気になります。

 

保温

保温の時間や温度をよく聞いてきます。カタログを見れば書いてあるのでそこを説明すればいいのですが、保温は象印もタイガーもほとんど変わりません。

 

日本製

ここが大事なポイントになることがあります。象印もタイガーも日本企業ですが商品を見るとmade in Chinaとmade in Japanがあります。これを中国人はチェックします。もちろん日本製を買っていきます。

象印とタイガーの水筒の内容と売れ筋を比較した結果

象印水筒

象印とタイガーどちらが人気かというとほとんど変わりません。他のメーカーもありますがこの象印とタイガーがトップ2で二大メーカーです。中国人にはサーモスより売れています。

 

わたしが見たところ象印の方が少し人気があるようですが、新商品が出たらすぐに変わります。そのくらいどちらのメーカーも性能がよく認知度もあり喜ばれているということです。

 

デザインや色で決めていますが、これは好みの問題で人それぞれのようです。箱を見て、パッケージに日本製(made in Japan)と書いてあるかどうかはチェックしましょう。

 

多くの種類がある水筒の中での象印のステンレスマグの人気売筋ランキングです。