カルビーのじゃがポックルに続く新製品のいもまめ

カルビー

空港免税店ではカルビーのじゃがポックルのパッケージをよく見ます。売れています。一人で何箱も買っていきます。

 

じゃがポックルって何ですか?という日本人も多いはず。空港など特定の場所で限定販売されているカルビーの高級ポテトチップスです。

 

その限定販売ポテトチップスに新製品が出ました。

 

いもまめ
IMO&MAME

 

北海道産にこだわった商品です。北海道産のじゃがいもに北海道産の枝豆に北海道産の丸大豆醤油を使用しています。


空港免税店にあるカルビーポテトファームのブランド

カルビーはポテトファームというブランドを立ち上げています。アイテム数は多くありませんが、空港免税店ではこのポテトファームのお菓子をよく見ます。そして外国人観光客が大量に買っています。

 

北海道の素材にこだわったポテトファームのアイテムをチェックしましょう。

 

じゃがポックル

 

すっかりロングセラーになりました。ポックルの名前はアイヌの妖精コロポックルから来ています。旨み成分を残すため皮付きのままカットしています。

 

じゃがピリカ

 

3色の色合いを付けたキューブ型のポテト。もちろん天然の素材で色付けしてあります。ピリカとはアイヌ語でかわいいの意味。

 

いも子とこぶ太郎

 

畑の恵みと海の恵み。ポテトが主役なのか昆布が主役なのか。どちらも美味しい意外な組み合わせ。

 

いもまめ

 

新製品のいもまめ。じゃがいもと枝豆のコラボレーション。味付けの丸大豆醤油も北海道産です。

外国人に人気のカルビーのインバウンドマーケティングとは

カルビーの戦略は限定商品。インバウンドマーケティングで勉強になる点が多くあります。

 

地域限定

北海道限定、九州限定、沖縄限定など

 

期間限定

夏季限定、冬季限定など

 

販売場所の限定

空港免税店限定、道の駅限定、カルビーアンテナショップ限定など

 

限定と聞くとついつい買いたくなります。これは外国人でも同じです。とくに国際線の空港免税店にしかなかったらやっぱり買っちゃいますよね。

 

素材

北海道限定にこだわっているポテトファームシリーズ。本当に美味しいんです。だからちょっと高くても買ってしまいます。

 

お土産

スーパーマーケットに売っているポテトチップスは袋入りです。しかし空港で売っているじゃがポックルやいもまめは箱入り。お土産として見栄えがします。お土産って見栄えも大事なんですよね。箱もそこそこ大きいからお土産の価値が大きく感じます。

 

素材にこだわり、お土産に買っていきやすい使用もポイントですね。

カルビーのインバウンドマーケティングを勉強しよう

カルビーは、お土産や外国人観光客に絞った商品で売上を伸ばしています。絞ることは大事です。普通は広げたくなるのが販売するときの心理です。しかし限定で絞っています。カルビーの戦略はインバウンドマーケティングに活かせますよ。