外国人に人気の抹茶お菓子の新商品とインバウンドマーケティング

抹茶お菓子

2015年も外国人観光客に日本の抹茶のお菓子が人気です。

 

百貨店や空港免税店の棚を見ると最近の流行の抹茶のお菓子がわかります。スーパーでもドラッグストアーでも抹茶コーナーができてきました。観光客が多く訪れているんだと思います。

 

今回はその棚にあった商品を紹介します。

 

お土産に大量に買っていきます。中には我慢できなくて空港で食べはじめている人たちもいます。

 

抹茶は日本を代表するテイストになっています。


空港国際線にあった2015年の抹茶お菓子の新商品

抹茶のお菓子のパッケージは緑色なのでわかりやすいです。

 

最近並んでいた抹茶のお菓子です。

 

ポッキー和ごころ

グリコ
クッキークランチと宇治抹茶がコラボした上質な味わい。美味しいのですぐに食べ終わってしまいます。2014年9月発売。

 

アルフォートプレミアム宇治抹茶

ブルボン
アルフォートは安いイメージがあるのでプレミアムと付くと違和感があります。何がプレミアムなのか食べてもわかりませんが、普通に美味しいです。

 

ビットチョコ抹茶

ブルボン
小さいチョコレートが20個入っています。可愛いくて海外に人気があるハローキティのパッケージで、ハローキティと富士山、ハローキティと京都など8種類あります。台湾の航空会社のエバー航空もハローキティの機体がありますね。

 

抹茶キャラメル

森永製菓
滋養豊富、風味絶佳の森永製菓のキャラメル。いろんな種類がありますがありそうで無かったのが抹茶味。最近は免税店のレジ横に鎮座しています。甘くて美味しいんですが抹茶通としてはもうちょっと苦味が欲しいところ。

 

茶寮抹茶らて

伊藤園
お菓子と並んで売られているのが伊藤園のスティックタイプの抹茶らて。2015年4月発売。百貨店や空港や免税店など限定販売なので見たことがない人も多いかもしれません。

訪日外国人向け抹茶お菓子の限定効果インバウンドマーケティング

抹茶の新商品がどんどん発売されています。最近の流れは限定販売。限定にもいろいろあります。限定はインバウンドマーケティングにとってキーワードになってきています。

 

季節限定

夏季限定、冬季限定など。あまおうイチゴなどの季節限定お菓子はより一層美味しく感じます。冬季限定北海道口どけチョコレートも美味しそうでしょ。

 

販売エリア限定

京都限定、北海道限定、沖縄限定など。その地域でしか買えないものはついついお土産に買ってしまいます。

 

販売店の限定

空港限定、免税店限定、百貨店限定など。これがインバウンドマーケティングの最近の流れです。カルビーのじゃがポックルが先駆けかもしれません。魅力ある高価な箱入りの空港限定商品を作り空港免税店でしか買えないように限定にしています。空港免税店でお土産に飛ぶように売れていきます。

インバウンドマーケティングがすばらしい茶ひよ子の戦略

三つの限定を兼ね揃えたお菓子がありました。

 

福岡八女抹茶ひよ子

 

茶ひよ子です。福岡八女抹茶使用。福岡夏限定です。